今でこそきちんとした店舗型のたこ焼き屋さんも多くなりましたが、普通の民家のガレージを改装したようなところや軒先で、おっちゃんやおばちゃんが焼いていて、持ち帰りするというのが昔ながらの大阪のたこ焼き屋さんです。そして、観光地やビジネス街を少し離れればそんなクラシックなたこ焼き屋さんも多く見られます。


たまたま目に入ったたこ焼き屋さんがおすすめ

その辺のスーパーで買ってきたタコと粉と出汁で作られる庶民的なたこ焼きが、昔ながらの大阪のたこ焼きっぽいです。ですので、せっかく庶民的な街東大阪でたこ焼きを楽しむなら、ふらっと歩いて見つけたたこ焼き屋で1皿買って、おやつにするというのが正しい食べ方だと思います。

では、たこ焼き屋はどこにあるのかということですが、これは東大阪市に限らず、たいていの商店街には1つや2つはありますので、まずは駅前に商店街があれば、そこを歩いてみることをおすすめします。その辺のたこ焼き屋さんがウェブサイトを持っていることもまずないため、ググるよりはその辺を歩いている人に聞くのが手っ取り早いです。

たこ焼きの相場

大阪のミナミなどでは、行列のできるようなたこ焼き屋さんもよく見られますが、だいたい6個300円とか8個450という価格帯が多いということで、1個あたり50~70円という計算になります。

大阪市内の観光の一等地で地代も高いため、「観光地価格」とまでは言いませんが、周辺都市に比べて高くなるのは仕方ありません。

そんな中、参考までに布施駅近辺のたこ焼き屋さんの価格は、だいたい8個240~280円に収まっています。1個30~35円です。これが布施駅近辺の価格ですので、2皿食べて、コンビニで350mlの缶ビールを買って飲んでも800円程度でおさまるということになります。

布施ではありませんが、私の知る限り8個160円(なんと1個20円)というたこ焼き屋さんも現存しています。
今のところ、東大阪市内で最もたこ焼きの安い地域は長瀬駅・近畿大学周辺エリアではないかと思いますが、もっと安いところがあるのを知っている方はぜひ情報をお願いします。


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