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スポットの規模感があまりにも小さく、一般的な観光地のように案内板などがあるわけではないので注意して歩きましょう。うっかりすると、地元に住んでいても道に迷うくらい細い道に出くわしたりしますが、Googleマップさんの言うことを聞いていれば、遭難したりすることはありません。



コースの説明

1. 河内小阪駅

まず今回は河内小阪駅をスタート地点とします。マップですとわかりにくいのですが、駅の高架下にフランス屋というブティックがありますので、それを確認しておいてください。もちろん何かをお買い求めいただいても構いませんが、帰り道でも十分間に合います。

2. 小阪城

次に駅の反対側の方に出て、スカイドーム小阪本通りと書かれている商店街に入ります。大きく「司馬遼太郎記念館」と書かれていますので、そこに入っていけば大丈夫です。

たばこを吸う方は商店街を入ってすぐ左手にたばこ屋があります。小さなたばこ屋では買えない銘柄も売っていますので、特殊なものを吸っている方はここで補給しましょう。なお店内でたばこを吸うことができます。

そのまま直進すると、スーパー万代の駐輪場がありますので、ここを左折すると、正面に小阪城の天守閣が見えてきます。

普通の人はここから司馬遼太郎記念館に向かうこともできますが、今回のルートには入っておりません。一応、小阪城から司馬遼太郎記念館までは8分ほどです。商店街の入り口に司馬遼太郎記念館まで600mのように書かれていますが、それは嘘です。

ここからしばらくは自動販売機もなくなりますので、もし水分が必要な人は万代で補給しておくといいでしょう。

3. ジャック製菓

小阪城からそのまま万代の方に戻り、ひたすら直進するとジャック製菓です。途中、長瀬川・大阪樟蔭女子大学を通っていきます。桜の季節だと長瀬川沿いを歩くのもよいでしょう。

ジャック製菓はメーカーですので、そこで駄菓子が食べれるわけではありません。ただし香りはしていますので、風情と心の目で楽しむようにしてください。

4. ゼー六 東大阪店

大阪では有名なアイスクリームの東大阪店となります。大阪市内にある本町店や道修町店のように喫茶店としての営業は行っていないため、窓口で買ってどこかで食べるようにしましょう。安いですし、さっぱりしていてすぐ食べられますので、違う味のものを2種類買うのがおすすめです。珈琲味は東大阪店でしか食べられません。

5. ビーズハウス

ビーズ屋さんなので、ビーズ細工に興味のない人は、代わりにすぐ横にある鴨高田神社にお詣りするといいでしょう。白鳳2年と言いますから673年に創建されたという由緒正しい神社です。裏の方にある池に亀がしますので、亀フリークの方にもおすすめです。

ここまで来ると河内永和駅がすぐ近いため、コンビニや自動販売機はすぐに見つかります。

6. 帝国キネマ 小阪撮影所跡

1920年代に映画の撮影所があった跡地になります。今は跡形もないので、訪れるだけになります。

スマートフォンをお持ちの方は、手持ちのマップと銘板に書かれた撮影所の跡地を合わせて見るようにしてください。よく見ると銘板には現在地と跡地が書かれてあり、別の場所であることがわかります。銘板だけ見て、ここが帝国キネマ跡だと思うのは間違いです。Wikipediaにも誤って記載されているので注意しましょう。

7. 河内小阪のノートルダム

ここからノートルダムに向かいますが、途中ひなびた感じの商店街を通過します。ここがメルシィ街です。シャンゼリゼ通りのようなものですので、十分にパリの雰囲気を感じてください。メルシィ街より左に見える大きなビルが大発ビルです。これはエッフェル塔みたいなものです。

この時計台は夜にはライトアップ(と言うほどたいそうなものでもなく、灯りがついているだけ)されますので、昼と夜の2回訪れるのもよいでしょう。

このノートルダムのすぐ北側に仏蘭西屋というカフェがありますので、歩き疲れた方はここで休憩してください。ただし定休日などはさっぱりわかりません。お店の看板には「フランス屋」と書かれています。普通に考えると看板の表記が正しいのでしょうが、Googleマップだと「仏蘭西屋」です。まあどっちでもいいです。

大阪商業大学 アミューズメント産業研究所

ノートルダムから1分も立たずに来れる施設です。毎年7~8月ごろに特別展示を行っていますので、タイミングが合えばぜひ寄ってください。


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